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170224 『保健』 ~AEDを用いた心肺蘇生~
2月16日(木)、総合学科1年次生の『保健』の授業では、今まで授業で学んだ心肺蘇生法と応急手当を活かし、実際に人形を使用し、AEDを用いた心肺蘇生を実践しました


授業で学んだ傷病者の発見から,呼吸の確認・119番通報の要請や、胸骨圧迫、人工呼吸、AED使用を生徒一人ひとりがそれぞれの役に分かれて体験しました



胸骨圧迫を行うときに、「手が痛い!」などと言った声がありましたが、グループが協力して活動していました。今後、もし心肺蘇生が必要な場面に遭遇したら、思い出して活かしてほしいです。


2017年02月24日 Fri  by 総合学科
170223 『国語総合』 ~漢詩の学習~
現在、総合学科1年次生は『国語総合』で「漢詩の学習」をしていますペンを使って各自が大判用紙に漢詩を書き写し、書き下し文、詩の形式、押韻などを確認します。漢字の読みや押韻についてなど、分からないところを互いに教え合いながら学習を進めていきました。


漢詩を書き写し、書き下し文に改めています。


相談をして確認をしたり、図書室から持ってきた解釈の参考になる本を読んだりしています。

2017年02月23日 Thu  by 総合学科
170222 ようこそ柴原先生
2月17日(金)2限目に柴原先生を講師として招き、3年生を対象に「ようこそ先生」を実施しました
今回のテーマを「人生の心得」と題し、柴原先生が教員を目指すようになった理由と教員になるまでの道のりについて話しながら、これまでの人生で学んだ大切なことを生徒に伝えていました。自身の幼少期から現在までの写真をスクリーンに映しながら、過去にあった自身のコンプレックスや辛い過去について赤裸々に話され、生徒は真剣な様子で話を聞いていました。最後はこれまでの人生で学んだことを心得として3つにまとめて、これから旅立つ3年生に励ましの言葉を送りました。きっと生徒の心に残る講義になったことでしょう。


<人生の心得のまとめ>
①目標・憧れを持とう。
 生きる上でのエネルギー、心の支えとなる。
②行動・挑戦しよう。
 嫌なことでも挑戦し、一生懸命やればプラスに。
③迷ったらGO!
 「やればできる」ではなく「やらなきゃできない」の精神で。


2017年02月22日 Wed  by HP担当者
170221 『産業社会と人間』発表会 ~私のライフプラン~
2月20日(月)2~4限、総合学科1年次生の『産業社会と人間』において、「私のライフプラン」の発表会を実施しました
『産業社会と人間』のまとめであり、1年次生の1年間の学びの成果が試されます。今回の発表会は、15年後までの自分の未来像をパワーポイントを使って発表しました。自分の将来を真剣に考え、多くの先生からアドバイスを受けたり、調べ学習をしたり等、放課後遅くまで努力し続けていました今回の発表は、司会進行も全て生徒が行いました。


発表では、「親としても社会人としても、心に寄り添う人となれるような人生を送る」、「誰かに必要とされる人生を送る」等、各自の人生テーマが述べられました。発表会に向けて真剣に取り組む過程で、入学した時とは明らかに成長した姿が見られました。



最後の校長講評で、「ライフプランは一つひとつに価値があり、内容の優劣はない。大事なのは1日1日すべきことをやり遂げ目標に近付いていくことである」といった言葉は生徒によく伝わったと思います。
一方で、「人に伝わるように表現する工夫が必要」という今後の課題もありました。


生徒たちは達成感と同時に少し疲れも見えました。
1年次生の皆さん、発表会お疲れ様でした。今後、ライフプランを実行し、更に成長し続けてください。


2017年02月21日 Tue  by 総合学科
170220 全校朝礼 ~校長講話~
2月17日(金)に行われた全校朝礼の校長講話を紹介します。この日は、家庭学習中の3年生の登校日で、久しぶりに全校生徒での行事となりました。

■3年生は4月からの新しい生活に向けて、色々と準備をしているであろう。2年生は、一人ひとり進路希望を具体的に決め、その実現に向けた勉強などに取り掛かり始めていよう。1年次生は現在から15年後の自分のライフプランを作成し、発表に向けて準備を進めており、その中で、自分のめざす進路を明確にして、その実現に向けて意欲を高めてきていよう。2年生も1年次生も、まずは、学年末考査に向けて毎日着実に勉強し、その習慣を学年末考査後も続けて、進路実現に向けた勉強に繋げてほしい。

■卒業式は奈古高校として地域や中学校の方々をお招きして行う最も大切な行事で、3年生の皆さんは卒業証書を授与される主役として誇りを持ち、志高く、素敵な姿を見せてほしい。その姿は、奈古高校のよさを奈古分校に引き継いでいく役割を最後に果たしていくことでもある。1、2年生は、3年生の立派な後姿を心に留め、心を込めて送り出すとともに、そこに奈古高校のよさを学び取り、受け継いでほしいし、その意思を3年生を送る拍手の中に込めてほしい。奈古高校のよさがしっかりと引き継がれていく立派な卒業式としよう。

■本年度もいろいろなことがあったが、4月に熊本地震で入学間もない大学1年生が犠牲になったことなど、全国各地では災害やいじめ、事故、事件などで多くの若い生命が突然失われた。若い人の生命が失われることは、無念さや悔しさとともに、とてもつらく悲しく感じてしまう。皆さん自身の生命を守ることはもちろんだが、皆さんが他の生命を奪うこともあってはならないと強く思う。皆さんが発した言葉や態度、LINE等の書き込みが人を死に追いやることがある。アルバイトや仕事でミスを犯してしまったことが、誰かが生命を失うことに繋がることもある。選挙権が18歳から行使できるようになった。さらに、成人となる年齢も20歳から18歳に引き下げることが検討されている。皆さんが思う、思わないに関係なく、世の中は高校生である皆さんに成人、大人としての自覚と責任、そして役割を強く求めてきている。 自分の生命とともに他人の生命も守ることができるようになること、これが大人になる、つまり社会に通用し、貢献できる人としての条件の一つである。 自分の生命を大切にして守り、それと同じだけ他人の生命を大切にし、守ってほしい。
 
■人の生命に軽いとか重いとかはないが、それでも長年活躍された方が御高齢で亡くなったと聞いて、悲しさは感じるが、与えられた寿命をしっかりと生きられたのだなと敬意の念も抱きつつ、どこか穏やかな気持ちになる。皆さんもそのように生きていけるよう願っている。そのためには、今日というかけがえのない一日を一生懸命に生き、積み重ねていくことである。今日すべきことを行って、昨日より今日、今日より明日、よりよくなるように生きていくことである。 さて、今日すべきことは何であろう。




2017年02月20日 Mon  by 校長室
      
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