お知らせ 

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学校だより
260730 明日から第62回全国高等学校家庭クラブ研究発表大会(山口大会)開催
7月31日・8月1日と山口市民会館において、第62回全国高等学校家庭クラブ研究発表大会(山口大会)が開催されます。
奈古高校家庭クラブは、「おもてなし」の心で全国の学校家庭クラブの皆様をお迎えするともに、県内の農業関係高校や総合支援学校で生産・製作した物品の販売を担当します。これら生徒手作りの物品等を山口大会のお土産として喜んでお持ち帰りいただければ幸いです。花
なお、奈古高校はキウイジャムを販売します。
また、会場装飾については、山口農業高校、田布施農工高校、宇部西高校がフラワーアレンジメントを担当されます。

2014年07月30日 Wed  by 家庭クラブ
260728 阿武町地域見守りネットワークの協力機関
本日7月28日、阿武町町民センターにおいて、多数の阿武町民及び関係機関関係者の前で、「阿武町地域見守りネットワーク」の協力事業者と町との間の協定調印式行われました。奈古高校は、協力事業者ではなく、警察署や小中学校、消防団等と同じ「協力機関」として、見守りネットワークに関わっています。

なお、「地域見守りネットワーク」は、在宅の高齢者や障害者、子ども等が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、みんなで支え合う仕組みづくりとして、民生委員や友愛訪問員、近隣住民、協力機関、協力団体、協力事業者が通常の業務において、高齢者や子ども等の異変に気づいたときに、役場民生課(2-3113)または社会福祉協議会(2-2615)に連絡し、関係機関と連携して状況確認を行うことで、総合的に地域の安心を見守っていくものです。
たとえば、いつもと違う感じがする…ちょっと心配なときに連絡してくださいという事でした。①新聞などが何日もたまっている。②具合が悪そうに見える。③カーテンや雨戸の開閉が何日も見られない。④何度訪問しても応答がない・最近見かけない。⑤同じ洗濯物が何日も干してある。⑥ただならぬ怒鳴り声や悲鳴が聞こえる。

2014年07月28日 Mon  by 校長室
260727 第21回なご夏祭り 日本海イカダ大会 健闘
本日7月27日、阿武町奈古の鹿島湾内で行われた日本海イカダ大会一般の部に、奈古高校の生物資源科学科3年生チームとPTAチームが参加し、両チームとも健闘いたしました。
昨日の天気予報では雨が心配されたていましたが、今日になってみると大変良い大会日和となりました。ただし、陸から海への風がかなりあり、「行きは良い良い、帰りはツライ」という競技コンディションでした。しかし、参加した各チームは、そのような条件のもと、「イチニ、イチニ…」と声をかけながら、必死にオールを漕いでおり、無事完走いたしました。出場された選手の皆様、お疲れ様でした。また、大会役員の皆様、このような機会を企画・運営してくださり大変ありがとうございました。


2014年07月27日 Sun  by 校長室
260726 第21回なご夏まつり 本日は花火大会、明日は日本海イカダ大会が開催
第21回なご夏まつりが、本日と明日にかけて行われます。
本日、7月26日(土)の夕方から、夜にかけては漁船パレード、御神灯流し、大花火大会、
明日、7月27日(日)午前9時半~午後1時には、装飾された十数隻のイカダが参加する日本海イカダ大会が行われます。
会場は、道の駅阿武町周辺~奈古鹿島湾です!
イカダ大会には、奈古高校生徒チームとPTA(保護者・教職員連合)チームが参加します。
なお、画像は、女鹿島と男鹿島、そして、道の駅阿武町の海岸側にあるモニュメントです。




2014年07月26日 Sat  by 校長室
260726 第65回山口県学校農業クラブ連盟大会より
標記の大会は昨日は、「羽ばたこう 未来へつなぐ 農クの翼」を大会スローガンに、「各種発表や競技を通して、平素の学校農業クラブ活動で培った農業各分野の学習内容を確実に定着させ、主体的、自律的に学習する態度を養う。また、関係機関と連携して大会運営を行うことで、最新の技術や情報を得るとともに農業関係高校の活動内容を広く地域に発信する」ことを目的として開催されました。開閉会式の運営、発表会の運営は、すべて加盟の各校の生徒が担当し、審査には大学関係者、山口県各農林事務所員、山口県農林総合技術センター関係者、各校関係者など、内外の専門家の皆様が当たられました。
今日は、各競技のうち、プロジェクト発表と意見発表が、それぞれ「食料・生産」の部、「環境」の部、「文化・生活」の部の3部門で行われました。
なお、奈古高等学校の農業クラブ役員は、意見発表「食料・生産の部」の司会進行等を担当していました(画像)。
また、プロジェクト発表では、「食料・生産」の部に出場し、昨日の速報のとおり、最優秀賞を受賞いたしました。
意見発表では、「食料・生産」の部で、2年生が「豪雨災害から学ぶ」をテーマに、昨年7月28日の豪雨災害の体験、またそれをきっかけに農業の大切さを再認識し、学校で学んだことを生かして地域の農業後継者をめざすに至ったこと等について発表しました。さらに、「文化・生活」の部には3年生が出場し、「道の駅を活用した町おこし」をテーマに、道の駅阿武町のリニューアルに際して、学校で学んだ技術や知識等を生かしてどう町おこしを役立っていくか等のことについて堂々と発表いたしました。両発表とも、優秀賞にあと一歩であったということです。
二人を含めて、各高校の生徒の発表からは、中山間地の少子高齢化・過疎化等の状況に対して、活性化の必要がさかんに説かれている中で、農業関係高校に学ぶ生徒の皆さんが、真剣にこの課題と向き合い、地域を元気にし、活性化するためにどうしたらよいかということについて考えていることが伝わってきました。そして、若者らしい柔らかい発想とダイナミックさで、具体的な提案をしていたことに感動させられました。
大会運営の当たられた皆さん、発表された生徒の皆さん、大変お疲れ様でした。ありがとうございました。




2014年07月26日 Sat  by 校長室
      
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      奈古柳橋2968-1
 TEL:(08388)2-2333
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